2026/08/13 12:15
リアーナが、母国バルバドスで毎年開催される【クロップ・オーバー・フェスティバル】を祝うために今月帰郷した。そして長年のパートナーであるエイサップ・ロッキーとの間にもうけた3人の子どもたちRZA(4歳)、ライオット(3歳)、ロッキ(生後10か月)を連れて、自身の名前が付けられた通りを訪れた。
現地時間2026年8月11日、リアーナは子どもたちの顔が写った貴重な家族写真をインスタグラムへ投稿。「ある瞬間はウェストベリーで育ったあの頃の自分のままなのに、次の瞬間には自分の子どもたちを“Rihanna Drive”へ連れてきているなんて」と綴った。写真では、長男のRZAが青いサングラスにバーガンディー色のスパイダーマンTシャツ、白いショーツ姿でクールにポーズを決める一方、ライオットはデニムショーツとボーダー柄のシャツを着て母親の手を握っている。リアーナに抱かれた末っ子のロッキは、鮮やかな赤のセットアップ姿で母親の髪をつかんでいる。
リアーナは続けて、「人生って本当に不思議!そして、その栄光は今も、そしてこれからもずっと全能の創造主のもの」と付け加えた。別の写真では、彼女がロッキとライオットを抱きかかえながら、自身の名前と太陽のイラストが刻まれた記念プレートを子どもたちに見せている。また、家族でその前に集まり、記念撮影をする様子を収めた動画も公開された。
この通りとプレートは2017年に設置された。リアーナ(本名:ロビン・リアーナ・フェンティ)が育ったブリッジタウン郊外の家がある旧ウェストベリー・ニュー・ロードは、リアーナ通りへと改名され、現在では地元住民や観光客が訪れるスポットとなっている。
一家は滞在を満喫しているようで、特にリアーナは、毎年恒例となっている【クロップ・オーバー・フェスティバル】で華やかな衣装姿を今年も披露した。今年のフェスティバルは7月4日から8月3日まで開催され、8月3日のグランド・カドゥメント・デー・パレードでフィナーレを迎えた。
リアーナは宝石やスパンコール、孔雀を思わせる鮮やかな羽根で彩られた豪華なコスチュームをまとって登場。パレードを歩きながら踊り、ファンに投げキスを送りつつ交流を楽しんだ。その後は大きなヘッドピースを外し、フロートの上でファンに手を振りながらパーティーを満喫した。
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